Approach

進め方

求人票をお預かりするところからではなく、要件を決めるところから始めます。

採用の可否を判断される方に、同席をお願いしています。要件は、その場でしか固まらないためです。

すでに募集を始められている場合も同じです。決まらない理由は、要件の側にあることが多いためです。

Consultations

このようなご相談をいただきます

求人票になる前の段階でも、すでに募集を出されている段階でも、同じようにご相談を承ります。以下は、実際に多いご相談の類型です。

求人票になる前のご相談

社内に前例がない

社内に経験者がいない新設の組織やポジション。どのような人が必要なのかを言葉にする材料が、社内のどこにもない。

グローバルに事業を展開する国内EC企業

海外に新設する開発拠点の責任者

ご相談は執行役員(CTO)から。「こういう拠点を作るのは初めてで、要件をどう置くかから相談したい」

社内に前例がない状態から要件の定義に入り、決定まで担当しました。

CASE

要件を決められない

グローバル本社の示す要件と、日本の採用市場の実態が噛み合わない。日本側だけでは、要件を確定させられない。

世界的に知られる外資系コスメティック・バス用品ブランドの日本法人

基幹システム刷新を担うITマネージャー

ご相談はCOOから。「本社の要件に合う人が、日本ではなかなか見つからない」

本社の要件と日本市場の実態を突き合わせて要件を固め、公開前の期間を先行して担当しました。

CASE

募集を表に出せない

現職の方が在籍している。社内にもまだ伝えていない。事情があって、募集を表に出せない。

外資系アパレルブランドの日本法人

IT部門を単独で担うDirector

ご相談はCFOから。「表に出せない話なんですが」

現職の方がいるため求人票にできない案件を、非公開のまま進め、決定まで担当しました。

CASE

募集を始めてからのご相談

募集を出しているのに決まらない

募集は出している。それなのに、候補者が出てこない。面接に進まない。内定辞退が続く。

外資系スポーツ・アウトドアブランドの日本法人

基幹システム刷新を担うプロジェクトマネージャー

ご相談は人事部門から。のちにIT部門の責任者にも同席いただきました。「募集は出しているが、いい候補者が出てこない」

市場の実態をお示しし、提示条件と必須要件の双方を見直すご提案をしました。固めた条件で2週間先行して探し、決定に至りました。

CASE

Step 1 — Define

要件を固めます

同席の場で行うのは、次の3つです。要件は、この場でしか固まらないと考えているためです。

1

確かめる

お預かりした要件は、まず確かめます。市場に照らして成立しにくい要件には、その理由とあわせて疑問を差し上げます。求人票に書かれた要件が市場に存在しないことは、珍しくありません。

2

数字で示す

続けて、市場の実態を数字でお示しします。提示条件の水準や、年収帯ごとに求められる経験の違いを、判断の材料として同じテーブルに載せます。

3

固める

そのうえで、要件を固めます。この採用の成果に本当に必要な条件はどれか。外せない条件と置き換えられる条件を仕分けて、実際に市場にいる方へ届く要件に作り直します。

Step 2 — Deliver

探し、決定まで届けます

固めた要件で候補となる方を特定し、直接お声がけして探します。ご紹介して終わりではなく、選考の調整から条件の交渉、内定の受諾に至るまでを一貫して担当します。

案件の性質によっては、一定期間、当社のみで先行して進めるご提案をすることがあります。

CONTACT

要件が固まっていない段階でも、すでに募集を出されている場合でも、
同じようにご相談を承ります。

要件が固まっていない段階でも、すでに募集を出されている場合でも、同じようにご相談を承ります。

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